国宝 刀 名物「へし切長谷部」
| 文化財指定 | 国宝 |
|---|---|
| 資料群名 | 黒田資料 |
| 備品番号 | 1978P000210000 |
| 作成など(人) | 刀工:長谷部国重 |
| 時代 | 南北朝時代 |
| 品質・形状 | 鎬造・庵棟・身巾広く重ねややうすく・反り浅く |
| 法量 | 長さ:64.8 反り:0.9 |
| 解説 | 織田信長が黒田孝高(官兵衛・如水)に与えた刀。天正3年(1575)、信長が西国に勢力を広げようとする頃、当時、小寺政職に仕えていた孝高は自ら使者となり岐阜城の信長を訪れ、中国攻めの策を進言した。この時、信長から褒美として授けられた。作者の長谷部国重は、京都の刀工。圧切は刀身全体に焼きが散らばる皆焼刃の最高傑作。 |
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