虎図

資料群名木村和男資料(追加分)
備品番号2016P16270
作成など(人)作者:二代目・石里洞秀
時代江戸時代後期
品質・形状紙本墨画 掛幅装
法量86.5×30.0
員数1幅
解説香箱座りをする猫のような虎。左下に「美敬」と署名された本図は、近年みつかった貴重な初期作例。さらに尾形洞谷がこれとよく似た虎図を描いていることもわかった。どちらの絵が先かは不明ながら、洞秀は画業の初期から洞谷と交友があったようだ。〔No.616 石里洞秀〕

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