雪中の鷹図

資料群名木村和男資料(追加分)
備品番号2016P16269
作成など(人)作者:二代目・石里洞秀
時代江戸時代後期
品質・形状絹本着色 掛幅装
法量82.0×27.0
員数1幅
解説雪のなか、羽をやすめる鷹を描く。落款印は「美敬」、洞秀初期の号だ。これまで「美敬」時代の作は2例しか報告がなかった。近年みつかった本図は貴重な初期作例といえる。晩年の鷹図(出品1)と見比べてほしい。鷹の前後がややわかりづらいのもご愛嬌。〔No.616 石里洞秀〕

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