ルカス・ファン・レイデン

作家名(ヨミ)ルカス・ファン・レイデン
作家名(英語)LUCAS van Leyden
生年月日(西暦)1489
没年月日(西暦)1533

略歴・解説

1494年頃レイデン生まれ1533年同地没。オランダの画家、版画家。父である画家のユーゴ・ヤコブスと同じく画家のコルネリス・エンゲルブレヒトセンの弟子であった。またどこでエングレーヴィングを習ったか分からないが、早い時期のこの技法をマスターしていた。1514年にレイデンの画家組合に入る。21年にはデューラーに会い版画家として彼の影響を受けている。25年以降はイタリア・ルネサンスの影響を受けた。油彩画の代表作として「最後の審判」等があるが、オランダで最も早く国際的名声を確立した版画家として知られ、確認されている版画作品は約200点になる。またヴァザーリは彼をデューラーよりも上位に評価している。

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