色面<相>85-54
| 作品番号 | O-167-2 |
|---|---|
| 作家 | 五十嵐彰雄 |
| 制作年(西暦) | 1985 |
| 制作年(和暦) | 昭和60年 |
| サイズ | 259×182cm |
| 技法 | 油彩 |
| 材質 | キャンバス |

| 作家名(ヨミ) | イガラシアキオ |
|---|---|
| 作家名(英語) | Akio IGARASHI |
| 生年月日(西暦) | 1938 |
| 略歴・解説 | 1938(昭和13)年福井県武生市生まれ。1960(昭和35)年福井大学教育学部美術科卒。在学中より二科展、一陽展に出品。卒業後北美文化協会に所属し、北陸現代作家集団展などに出品。1970年代より、描線の集積によるシリーズを開始。巨大な紙を鉛筆による描線で執拗に塗りつぶす行為に代表される、描くことの臨界を即物的に提示する試みを発表。1980年中頃からは、黒褐色に地塗されたキャンバス上に、白い絵具の筆致を様々に重ねるシリーズに展開。イリュージョニスティックな透過性の発生を様々に試み、絵画に固有の平面性による表現を追求している。1976(昭和51)年兵庫県立美術館「アートナウ'76」出品。1986(昭和61)年滋賀県立近代美術館「シガ・アニュアル'86-多義的な表面」出品。1991(平成3)年福井県立美術館「福井の美術現代Vol.2」出品。 |