ヨブ記 「サタンは主の前から出ていった」
| 作品番号 | P-318 |
|---|---|
| 作家 | ウィリアム・ブレイク |
| 制作年(西暦) | 1826 |
| サイズ | 20×15cm |
| 技法 | エングレーヴィング |
| 材質 | 紙 |
| 作品解説 | 《ヨブ記》は旧約聖書のヨブ記を絵画化した作品で、敬虔で信仰深いヨブが神によってその信仰を試され苦しめられるという物語である。水彩画と鉛筆画のセットが先行して作られた。細密なエングレーヴィングの線で描かれた物語部分の周縁に、装飾や聖書のテキストなどが刻印されている。表紙には1825年と書かれているが実際に出版されたのは1926年である。 ヨブ記2章7節 ヨブの信仰はサタンが見過ごすことのできないもの、腕によりをかけて堕落させたいほどのものであった。サタンは何としてでもヨブの口から神を呪う言葉を引き出そうと神の前から出ていった。 |
