霊昭女図
| 作品番号 | J-139 |
|---|---|
| 作家 | 岩佐陽雲以重 |
| 制作年(西暦) | 17th C. |
| 制作年(和暦) | 江戸時代 |
| サイズ | 98×36cm |
| 技法 | 紙本着色 |
| 形状 | 軸装 |

| 作家名(ヨミ) | イワサヨウウンモチシゲ |
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| 作家名(英語) | IWASA Youn Mochishige |
| 略歴・解説 | 江戸初期の岩佐派の絵師。字は以重、通称源兵衛、安節と号す。生年不詳、宝永5年(1708)12月30日福井で没。岩佐源兵衛勝重の子。勝重に画技を学び、勝重没後は三代目となり父同様に福井藩の御用絵師となる。しかし貞享3年(1686)福井藩領が半減されるのに伴い解雇。これを機に岩佐派は急速にその力を弱めたと考えられ、のち福井藩の支藩である松岡藩仕官するが、絵師として召し抱えられなかった。詳しい事跡・画風は全く不明で、確証のある作品もほとんど知られていない。なお以重以降も家は続き代々陽雲を名乗るが、絵師として活動した形跡は見られない。これにより又兵衛以来、岩佐派の頭領として続いた岩佐家は以重をもって最後とし、事実上派としての活動に終止符を打つこととなった。 |