新聞紙のレリーフ
| 作品番号 | P-302 |
|---|---|
| 作家 | アントニ・タピエス |
| 制作年(西暦) | 1972 |
| サイズ | 90×63cm |
| 技法 | エッチング、コラージュ、エンボス |
| 材質 | 紙 |

| 作家名(ヨミ) | タピエス,アントニ |
|---|---|
| 作家名(英語) | Antoni Tàpies |
| 作家名(原表記) | Antoni Tàpies |
| 生年月日(西暦) | 1923/12/23 |
| 没年月日(西暦) | 2012/2/6 |
| 略歴・解説 | スペインの画家。1923年バルセロナ生まれ。スペイン内線から消しがたい傷痕と表現欲求を得た。15才頃から芸術と極東の思想に関心を抱き、バルセロナ大学で法律を学んだ後絵画に転向した。48年に同地で前衛グループ「ダウ・アル・セット」結成。53年にマーサ・ジャクソン画廊での個展を機にニューヨークへ行き、以後同画廊と契約して何度もアメリカで個展を行った。54年頃シュール・レアリズムの影響を脱して、現実生活の断片である様々な物のコラージュと、絵の具の盛り上げや殴り描きなどを混在させて用いる方向を推し進め、廃屋の壁に似た効果を上げた。57年にはマドリッドでアンフォルメルグループ「エル・パソ」の結成に参加。20世紀のスペインの画家で、主にスペインに住みながら制作した画家としては、ミロ、ダリに続く国際的名声を確立した画家である。 |