水辺の女たち
| 作品番号 | P-301 |
|---|---|
| 作家 | ポール・ゴーギャン |
| 制作年(西暦) | 1894 |
| サイズ | 20.5×35.5cm |
| 技法 | 木版 |
| 材質 | 紙 |

| 作家名(ヨミ) | ゴーギャン,ポール |
|---|---|
| 作家名(英語) | Paul GAUGUIN |
| 生年月日(西暦) | 1848 |
| 没年月日(西暦) | 1903 |
| 略歴・解説 | フランスの画家。1848年6月8日パリ生まれ。1903年5月9日ラ・ドミニック島で没。1865年船員となり、72年以降は株式仲買人となって成功する。74年にピサロに会い第4回印象派点に出品、以後3回の印象派点に出品。83年職を捨てて画業に専念。86年パリでゴッホに会う。87年マルティニック島に旅行。86年と88年にブルターニュのポンタヴェンに行き、ここで印象派的画風から、総合主義へと画風を展開させ、ポンタヴェン派を形成する。この年の秋にはアルルへ行きゴッホと共同生活し、有名な耳切り事件に関わる。91年にタヒチへ行き、93年から2年間ヨーロッパに戻るが終生ここに住む。平面的な構図、単純化された形態、平坦で対比的な共鳴しあう色彩、素朴な題材、強調された輪郭線等を作品の特徴とする。文明を嫌い原始に憧れ、タヒチで多くの代表作を制作したが、終生貧困と病気に悩まされた。象徴主義の画家とも言われる。 |