雪後
| 作品番号 | O-55 |
|---|---|
| 作家 | 大沼静巌 |
| 制作年(西暦) | 1980 |
| 制作年(和暦) | 昭和55年 |
| サイズ | 130.3×97cm |
| 技法 | 油彩 |
| 材質 | キャンバス |

| 作家名(ヨミ) | オオヌマジョウゴン |
|---|---|
| 作家名(英語) | Jogon ONUMA |
| 生年月日(西暦) | 1899 |
| 没年月日(西暦) | 1983 |
| 略歴・解説 | 洋画家。子息は洋画家の大沼映夫。1899(明治32)年1月26日福井県坂井郡加戸村(現三国町加戸)生まれ。1983(昭和58)年12月14日没。1917(大正6)年北陸中学校を卒業し、1919(大正8)年より太平洋画会研究所で洋画を学ぶ。1930(昭和5)年の第11回帝展に「造船所風景」が初入選。1935(昭和10)年の第31回太平洋画会展に「家族」「蜜柑畑」を出品、同年会員に推挙され以降出品を続ける。その後、新文展、日展へも出品する。1947(昭和22)年には仲間30人と共に示現会を設立。1952(昭和27)年の第8回日展では「鳩と仁王門」が特選を受賞する。1963(昭和38)年に日展会員、1967(昭和42)年からは日展審査員、示現会の専務理事となる。大沼は荒々しい筆致で動物や風景、とりわけ鳥を多く描いた。1984(昭和59)年には福井県立美術館において、三国町/福井新聞社主催の遺作展が開催された。 |