松径
| 作品番号 | J-27 |
|---|---|
| 作家 | 馬来田愛岳 |
| 制作年(西暦) | 1978 |
| 制作年(和暦) | 昭和53年 |
| サイズ | 127.8×81.5cm |
| 技法 | 紙本墨画淡彩 |
| 作品解説 | 松林の中をくぐり抜けるように消え入る小径を描いている。作者は松をよく描き、金銀泥彩と墨により綿雪をかぶったような独特の形象による表現様式は作者独自のもので、手練の芸の巧みさを感じさせる。 |

| 作品番号 | J-27 |
|---|---|
| 作家 | 馬来田愛岳 |
| 制作年(西暦) | 1978 |
| 制作年(和暦) | 昭和53年 |
| サイズ | 127.8×81.5cm |
| 技法 | 紙本墨画淡彩 |
| 作品解説 | 松林の中をくぐり抜けるように消え入る小径を描いている。作者は松をよく描き、金銀泥彩と墨により綿雪をかぶったような独特の形象による表現様式は作者独自のもので、手練の芸の巧みさを感じさせる。 |
| 作家名(ヨミ) | マクタアイガク |
|---|---|
| 作家名(英語) | Aigaku MAKUTA |
| 生年月日(西暦) | 1895 |
| 没年月日(西暦) | 1991 |
| 略歴・解説 | 南画家。本名善孝、別号稔。明治28年(1895)2月25日、福井市足羽上町に足羽神社神主の四男として生まれる。平成3年(1991)6月8日福井市にて没。大正10年(1921)上京、小室翠雲に南画を、日下部鳴鶴に書を学ぶ。昭和2年(1927)第6回日本南画院展に「秋郊」が初入選、以後同展に出品。9年(1934)、初の個展を開催。翌10年(1935)南画院院友、22年(1947)同人となる。29年(1954)に日本画家田中以知庵に師事する。35年(1960)南画院が社団法人となり評議員に推薦、42年(1967)には理事、翌年審査員に就任する。50年(1975)福井県水墨画協会設立に際し名誉会長となる。51年(1976)東京八王子市の福寿堂本堂天井に龍図を制作。53年(1978)第18回日本南画院展に「雪旦」が南画院賞、翌年の19回展で「冬温」が南画院功労賞となる。55年(1980)日本南画院を脱退、翌56年(1981)靖国神社斎館の襖絵を制作。昭和期の福井南画界で重きをなした。 |