蝸牛図目貫 無銘 正阿弥
| 作品名(英題) | Ornamental cover of mekugi |
|---|---|
| コレクション名 | 岡島コレクション |
| 作品番号 | 目貫93 |
| 作家 | 正阿弥派 |
| 制作年(西暦) | 19th C. |
| 制作年(和暦) | 江戸時代 |
| サイズ | 3.8 |
| 技法 | 金地置金・容彫 |
| 作品解説 | 金工正阿弥派は京都に発生し、 室町、 桃山時代の作を「古正阿弥」作と称し、以後は各地に分布し繁栄している。作品は鐔が主体で目貫の数は少ない。この蝸牛図目貫は地方正阿弥派の作で、 金無垢地に六匹の蝸牛殻を素銅地に置金し、図案化した面白いデザインで良く出来ている。『細密工芸の美 岡島コレクション』図録より |
