龍虎図目貫 無銘 後藤程乗
| 作品名(英題) | Ornamental cover of mekugi with design of dragon and Tiger, unsigned, known as "GOTO Teijo" |
|---|---|
| コレクション名 | 岡島コレクション |
| 作品番号 | 目貫21 |
| 作家 | 後藤程乗(光昌) 宗家9代 |
| 制作年(西暦) | 17th C. |
| 制作年(和暦) | 江戸時代 |
| サイズ | 3.6 |
| 技法 | 容彫・色絵 |
| 材質 | 金無垢 |
| 作品解説 | 程乗 (光昌) の作。 後藤家は寛永2年に幕府の命により江戸詰となり、京都より居を移している。京文化の江戸への移入という注目すべき時代背景のころで、「後藤家の家彫」に対し「町彫」の諸工も活躍するようになる。この程乗の作品は龍虎相討ち闘う勇壮な図で、精巧な彫法のなか彼の堅実な鏨運びが見られる。ちなみに虎の縞模様が雄で表目貫、豹の斑点になるのが雌虎で裏目貫となる。『細密工芸の美 岡島コレクション』図録より |
