獅子牡丹図目貫 無銘 後藤顕乗

作品名(英題)Ornamental cover of mekugi with design of lions and peonies, unsigned, known as "GOTO Kenjo"
コレクション名岡島コレクション
作品番号目貫12
作家後藤顕乗(正継) 宗家7代
制作年(西暦)17th C.
制作年(和暦)江戸時代
サイズ3.5
技法容彫
材質金無垢
作品解説後藤家も7代顕乗の頃になると、 従来の家彫の伝統よりも次第に作風に変化を示し、 花鳥、 人物図などが一般に彫られている。獅子図は後藤家の歴代のお家芸であり、牡丹は中国では百花の王といわれ、わが国でも百獣の王獅子と組み合わせて刀装品に好んで彫られている。 この目貫は、厚みがあって誠に豪華に彫られており、細部に顕乗の実力を充分に見せている。『細密工芸の美 岡島コレクション』図録より

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