薬師羅漢図目貫 無銘 海野勝珉

作品名(英題)Ornamental cover of mekugi
コレクション名岡島コレクション
作品番号目貫79
作家海野勝珉
制作年(西暦)19th C.
制作年(和暦)明治時代
サイズ3.5
技法容彫
材質金無垢
作品解説海野勝珉は弘化元年水戸城下の生れで (1844-1915) 大正4年没。 明治23年(1890) に東京美術学校雇員となり、 加納夏雄とは師弟の間柄となる。 後に同校教授また帝室技芸員ともなり明治、大正の彫金界で活躍した。作品は当時武具の需要の途絶えた明治期で、帯留、印籠、煙草入れの根付金具など装飾品の製作が多く高彫色絵を得意とした。 この作品は金無垢容彫で、明冶金工の重鎮にふさわしく精巧優美に仕上げている。

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