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七福神図揃金具 鐔・小柄・目貫 清真軒元(花押)、縁頭 赤城軒泰山元孚(花押)
| 作品名(英題) | Set of metal fittings with design of seven deities |
|---|---|
| 作品番号 | 組物11 |
| 作家 | 秦山元孚 |
| 制作年(西暦) | 19th C. |
| 制作年(和暦) | 江戸時代 |
| 作品解説 | 泰山元孚は赤城軒と称し水戸金工である。 はじめ江戸の奈良派に薄肉彫の彫法を学び水戸金工彫の名を高めた。活躍期は文化・文政より幕末までで3代続いている。また清眞軒元祷は元孚の門人である。縁起の良い七福神の金具とは珍しく、作者も師弟二人の力作が揃い、出来も素晴らしく貴重なものである。『細密工芸の美 岡島コレクション』図録より |
