這竜図三所物 小柄・笄:無銘即乗、目貫:無銘徳乗、折紙 光孝

作品名(英題)Set of three sword fittings with design of Dragons
コレクション名岡島コレクション
作品番号組物2
作家後藤即乗(光重) 宗家8代
制作年(西暦)16-17th C.
制作年(和暦)桃山-江戸時代
サイズ小柄9.5 笄21 目貫3.8
技法小柄・笄(金無垢魚子地・高彫据文)、目貫(金無垢・容彫)
作品解説後藤即乗 (8代) 作であることを、後代の13代後藤光孝が折紙で証明している。目貫は後の合せ物で後藤家5代徳乗作の優品である。龍は武勇の象徴として獅子図と共に後藤家の彫物には好んで用いられ、また家伝として最も得意としたもので、この龍図三所物は総金無垢で豪華な名品といえる。『細密工芸の美 岡島コレクション』図録より

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