⾊絵雪花墨⾊墨はじき雪松⽂花瓶

作品番号H-144
作家今泉今右衛門
制作年(西暦)2023
制作年(和暦)令和5年
材質磁土
作品解説本作はセイコーハウス銀座ホールにて開催した「十四代 今泉今右衛門展―暮らしとともに―」に(2023年5月11日(木)~5月21日(日))に出品したもの。
「墨⾊墨はじき」は⼗三代の薄墨に使われているグレーの絵具を墨はじきで⽩抜きする技法。「雪花墨はじき」の技法でうっすらと花の模様が浮かんでいる。⽣地より⽩い化粧⼟を塗る墨はじきの技法を⽤いており、⽣地と化粧⼟の⽩さの違いだけで表現する独⾃の技法である。「プラチナ彩」にはペースト状のものを⽤いており、上絵の窯で焼成し、⽩⾦⾊に呈⾊させている。

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