北美「岡本太郎展」ポスターのための原画
| 作品番号 | W-186 |
|---|---|
| 作家 | 岡本太郎 |
| 制作年(西暦) | 1955年頃 |
| 制作年(和暦) | 昭和30年頃 |
| 技法 | 水彩 |
| 材質 | 紙、水彩 |
| 形状 | 額装 |
| 作品解説 | 岡本太郎 1911‐96(明治44‐平成8)、画家。東京に生まれる。父は岡本一平,母は岡本かの子。1929年東京美術学校に入学するが,同年両親と渡欧,11年間パリで過ごす。ピカソの影響を受ける。G.バタイユの創設した〈社会学研究所〉のグループに加わる。パリ大学で哲学,民族学を学び,40年帰国。第2次大戦後は花田清輝,埴谷雄高らと〈夜の会〉を結成(1948)。またアート・クラブを組織(1952)。前衛芸術の推進者の一人として活躍。その間,《今日の芸術》《日本の伝統》など多くの著作を著し,反伝統主義にもとづく独自の文化論を展開。 |
