エメラルド釉窯変結晶茶盌

作品番号H-133
作家木村盛和
制作年(西暦)2012
制作年(和暦)平成24年
技法陶器
形状茶碗
作品解説本作は木村自ら最高の出来と自負した、エメラルド釉の茶碗である。大ぶりの茶碗の見込みから口縁にいたるまで、器面全体に結晶が現れている。結晶一つ一つの輪郭がはっきりしており、宇宙に浮かぶ星のごとく結晶が光を反射する様子は見事である。窯の中の一瞬の変化を捉えることに生涯をかけた、木村盛和畢生の作といえる。

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