骨相奇岩図
| 作品番号 | O-503 |
|---|---|
| 作家 | 出店久夫 |
| 制作年(西暦) | 2008 |
| 制作年(和暦) | 平成20年 |
| サイズ | 156.0×162.5cm |
| 技法 | 硬質スタイロフォーム・ジェッソ・ゼラチンシルバープリント・調色剤・アクリル・写真染 |
| 作品解説 | 福井出身の出店久夫(1945年~)は、京都、東京、スペインを経て、埼玉を拠点に活躍するアーティスト。 様々な特殊技法を用いて作られる画面は、濃密な幻想性が際立つ。特に中期以降の写真技法を高度に応用した作品群は、フォトシュルレアリスムと呼ぶに相応しい質感を持つ。 本作は水平を高くとった左右対称および上下対称の回転した構図をとる。なかば万華鏡のように個々のイメージが散らばり不思議な世界が構築されており、所々に散見されるブレや動きのある効果はガラス玉を通して再撮影されている。その後、焼き込んだものを線対象に繋ぎ合わせコラージュを繰り返して制作されている。 |
