版画集「カリファの幻想」

作品名(英題)Fantasy of Carifa
作品番号P-848-2
作家小牧源太郎
制作年(西暦)1980
制作年(和暦)昭和55
サイズ50×35cm(用紙サイズ)
技法シルクスクリーン
材質紙(用紙:ファブリアーノ紙)
形状額装
公開コメント小牧源太郎は、《夜》(福井県立美術館蔵)や《民族系譜学》(京都市美術館蔵)などの作品によって、日本のシュルレアリスムを代表する画家のひとりとされる。戦前のシュルレアリスムの時代をへて、以後も日本の土俗信仰に根ざした民俗学的モチーフの摂取や独特の宇宙論的世界の探求を試み、「仏画的時代」「民俗学的時代」「宇宙空間的時代」と、独自の造形思考に基づくユニークな創作活動を展開した。版画制作においては、1931 年代末より、須田国太郎や北脇昇らの影響でエッチングによる銅版画を手掛け、戦後には、シルクスクリーンによる版

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