霽れゆくアルプスの麓
| 作品番号 | O-21 |
|---|---|
| 作家 | 高田誠 |
| 制作年(西暦) | 1981 |
| 制作年(和暦) | 昭和56年 |
| サイズ | 145×112cm |
| 技法 | 油彩 |
| 材質 | キャンバス |
| 作品解説 | 昭和56年、第13回日展出品作。点描による叙情的な画風による風景画で知られる作家であるが、本作品も明るい色調で雨あがりの山麓を描き、童画のようなやさしい情感をたたえている。 |

| 作品番号 | O-21 |
|---|---|
| 作家 | 高田誠 |
| 制作年(西暦) | 1981 |
| 制作年(和暦) | 昭和56年 |
| サイズ | 145×112cm |
| 技法 | 油彩 |
| 材質 | キャンバス |
| 作品解説 | 昭和56年、第13回日展出品作。点描による叙情的な画風による風景画で知られる作家であるが、本作品も明るい色調で雨あがりの山麓を描き、童画のようなやさしい情感をたたえている。 |
| 作家名(ヨミ) | タカダマコト |
|---|---|
| 作家名(英語) | Makoto TAKADA |
| 生年月日(西暦) | 1913 |
| 没年月日(西暦) | 1992 |
| 略歴・解説 | 洋画家。1913(大正2)年9月24日埼玉県浦和市生まれ。1992(平成4)年10月24日浦和市没。1929(昭和4)年二科展初入選、翌1930(昭和5)年より安井曽太郎に師事。浦和中学校を卒業した1931(昭和6)年二科技塾に通う。この頃より二科展入選を重ねるが、1936(昭和12)年の一水会創立と共に一水展出品を始める。1941(昭和16)年新文展初入選、翌1942(昭和17)年には特選を受賞する。1946(昭和21)年一水会会員、1958(昭和33)年日展会員となる。1968(昭和43)年の日展で「雑木林のある雪景」が文部大臣賞受賞、1972(昭和47)年には前年の日展出品作「残雪暮色」で日本芸術院賞を受賞する。高田は点描法を用いカラフルな色彩で画面構成した風景を多く描いた。1978(昭和53)年日本芸術院会員、1987(昭和62)年文化功労者。1979(昭和54)年に東京セントラル美術館、1985(昭和60)年に銀座・松屋で回顧展が開催され、1991(平成3)年には浦和・伊勢丹で喜寿記念展が開催された。 |