生腐一億人Ⅰ

作品番号O-19
作家松崎真一
制作年(西暦)1973
制作年(和暦)昭和48年
サイズ162.1×133.3cm
技法油彩
材質キャンバス
作品解説研ぎ澄まされたデッサン力と鋭敏な感覚で独自のユニークな画風を展開した作家。福井の地を離れず、小野忠弘とともに戦後の福井画壇を常にリードし、多くの後進を育てるとともに、独立展を窓口として意欲作を次々と発表し注目された。
 本作は昭和48年、第41回独立展に出品した作品で、晩年のいわゆる「羅(裸)漢シリーズ」の出発点となった作品。

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