苦行の図

作品番号J-9
作家木村武山
制作年(西暦)19C.
制作年(和暦)明治時代
サイズ110.5×60.7cm
技法絹本着色
作品解説武山の得意とする仏画である。釈迦が出家入山して苦行すること6年、その間結跏趺坐(けっかふざ)して成道に入らんとするところを描いたものである。6年の歳月を風雨いとわず、勤苦の行を修めんとするにふさわしい像容を見事にまとめている。

PageTop