工楽頌両妃散華の柵
| 作品番号 | P-735 |
|---|---|
| 作家 | 棟方志功 |
| 制作年(西暦) | 1951 |
| 制作年(和暦) | 昭和26 |
| サイズ | 67.5×49.0 |
| 技法 | 木版画 |
| 材質 | 紙 |
| 作品解説 | 1921(大正10)年 雑誌「白樺」に載ったゴッホの「ひまわり」を見て画家を志した。1928(昭和3)年平塚運一を訪れ、版画の道に入る。1945-1954年まで戦時疎開で富山県高岡市に移住し、本作はその間に作られたものである。裏から彩色をほどこす裏彩色の技法によって、版画の線を生かす柔らかな色合いとなっている。 志功は国際的にも活躍し、1956(昭和31)年日本人として版画部門で初のヴェネツィア・ビエンナーレ国際版画大賞を受賞、1970(昭和45)年文化勲章を受章した。 |
