孔雀

作品名(英題)Peacock
作品番号J-333
作家山本大慈
制作年(西暦)1964年
制作年(和暦)昭和39年
サイズ185.0×233.0
技法岩絵の具、金箔
材質
作品解説福井県美浜町生まれ。京都で日本画を学んだのち、院展作家の北野恒富、また同じく院展作家である小林古径に師事。19歳のとき神戸に移り、そのまま居を神戸に定めて画業一筋に打ち込み、花鳥画を得意とする日本画家として活躍をした。孔雀は50代半ばから後半にかけて多く描いている。本画は雄の孔雀が上下に互い違いで配置され、背景の金箔地が彼らを華麗に際立たせている。絵の具の塗りは厚く、筆遣いは大胆であり、洋画に負けない絵の強さを持つ。

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