鷲
| 作品番号 | S-35 |
|---|---|
| 作家 | 山田鬼斎 |
| 制作年(西暦) | 1895 |
| 制作年(和暦) | 明治28(1895)年 |
| サイズ | 直径41.0cm |
| 技法 | レリーフ |
| 材質 | 木 |

| 作家名(ヨミ) | ヤマダキサイ |
|---|---|
| 作家名(英語) | Kisai YAMADA |
| 生年月日(西暦) | 1864 |
| 生年月日(和暦) | 元治元 |
| 没年月日(西暦) | 1901 |
| 没年月日(和暦) | 明治34 |
| 略歴・解説 | 山田鬼斎(1864-1901)は福井県三国生まれ。古くから仏壇が特産品であった三国で、鬼斎の父は鬼戸久三郎(きど・きゅうざぶろう)、鬼久、鬼斎とも名乗った仏師であった。1866(明治元)の神仏分離令のあおりで三国をはじめ奈良、京都など仏師や仏具で生計を立てる職人にとって厳しい時代が続き、鬼斎は1886(明治19)年に23歳で上京、外国人相手の値付や置物など、輸出用のハマ物作りで糊口をしのぐ。しかし岡倉天心に才能を認められて東京美術学校の教授となり、天心の可愛がっていた妹・蝶子と結婚するなど岡倉家と浅からぬ縁があった。早熟の天才であったが1901(明治34)年に病没した。 |