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使徒の肖像(デュラー下絵)
| 作品名(英題) | Portrait of the Apostle(after Albrecht Dürer) |
|---|---|
| 作品番号 | P-30 |
| 作家 | エギディウス・サーデラー |
| 制作年(西暦) | 1597 |
| サイズ | 36.1×22.8cm |
| 技法 | エングレーヴィング |
| 材質 | 紙 |

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| 作品名(英題) | Portrait of the Apostle(after Albrecht Dürer) |
|---|---|
| 作品番号 | P-30 |
| 作家 | エギディウス・サーデラー |
| 制作年(西暦) | 1597 |
| サイズ | 36.1×22.8cm |
| 技法 | エングレーヴィング |
| 材質 | 紙 |
| 作家名(ヨミ) | サーデラー,エギディウス |
|---|---|
| 作家名(英語) | Egidius SADELER |
| 生年月日(西暦) | 1570 |
| 没年月日(西暦) | 1629 |
| 略歴・解説 | 画家、素描家、エングレーヴィングの版画家。フランドル出身で3世代に亘って活躍した版画家、出版者の家系の二世代目。初代エギディウス・サーデラーの息子。1570年アントワープ生まれ。1629年プラハで没。85年にはアントワープの画家組合にヨハネス・サーデラー・の弟子と記録される。活動前半期にはハンス・フォン・アーヘン、ピーター・カンディド、マルタン・デ・ヴォス等の作品を版画化している。ミュンヘンに移る。この時期の版画にはヘンドリック・ホラツィウスの影響が見られる。95年にイタリアへ行き各都市を転々としながらヤン・ブリューゲル、ラファエロ、ティッツァーノ、ティントレットなどの作品を版画化する。97年にはプラハへ移り、ルドルフ二世やフェルディナンド二世等の宮廷版画家として働いた。宮廷での初期にデューラーの素描の版画化に集中した。1621年プラハの画家組合に入る。多数の肖像画や風景画も制作している。「エングレーヴィングのフェニックス」というあだ名を持つ。 |