ディオメーデスの牝馬(下絵)
| 作品番号 | P-24 |
|---|---|
| 作家 | フランス・フロリス |
| 制作年(西暦) | 16C.後半 |
| サイズ | 22.6×28.2cm |
| 技法 | エングレーヴィング |
| 材質 | 紙 |

| 作家名(ヨミ) | フロリス,フランス |
|---|---|
| 作家名(英語) | Frans FLORIS |
| 生年月日(西暦) | 1519or20 |
| 没年月日(西暦) | 1570 |
| 略歴・解説 | フランドルの画家、素描家、エッチング版画家。1519年4月17日から20年の10月1日までの間にアントワープで生まれる。1570年10月1日同地没。兄弟4人全員が芸術家。イタリアで行われていた工房形式のフランドルへの紹介者。また神話や寓話的な主題をフランドルへ紹介した。アントワープにおける代表的ロマニスト。最初石工の父の手伝いをしていたが、父の死後絵画に転向、リエージュのランバート・ロンバートに学ぶ。39年頃アントワープの画家組合で親方となる。41年頃にはローマ他イタリア各地を旅行。47年までにはアントワープに戻り、ここで自分の工房を設立し、公共や教会や個人など様々な注文を受ける。特に55年頃から65年頃までの彼の工房の活動は大きな経済的成功をもたらした。彼の素描を基に多くの版画が制作されたが、殆どはヒエロニムス・コックによって出版され、主にフィリップ・ハレ、コルネリウス・コルトが版画化した。 |