作品66-66A
| 作品番号 | M-20 |
|---|---|
| 作家 | 八田豊 |
| 制作年(西暦) | 1966 |
| 制作年(和暦) | 昭和41年 |
| サイズ | 183.5×121cm |
| 技法 | 真鍮、カーヴィング |
| 材質 | 木製パネル |

| 作家名(ヨミ) | ハッタユタカ |
|---|---|
| 作家名(英語) | Yutaka HATTA |
| 生年月日(西暦) | 1930 |
| 略歴・解説 | 洋画家、現代美術家。1930(昭和5)年福井県現鯖江市生まれ。1951(昭和26)年金沢美術工芸大学美術科洋画専攻を卒業し、北美文化協会に入会、土岡秀太郎に師事。1953(昭和28)年第12回創元会に初出品し入選。1956(昭和31)年創元会会員。この時期群像を主題とした構成主義的な油画を制作。1963(昭和38)年創元会退会、円を主題にした抽象表現主義的油画に転じる。1964(昭和39)年頃より、白い地塗のパルプボード上に円弧による幾何学的パターンを刻み込む表現に移行。1966(昭和41)年頃より、素材を金属に変え、モアレや光の反射効果を重視したオプティカルな作品へ展開し、以降精力的に制作を行い国内外に出品。視力が衰えた1980年代後半頃から、和紙や楮等を素材に触覚を重視した制作による表現を探求。福井県武生市や今立町を中心とした現代美術活動のオルガナイザーとしても活躍。1965(昭和40)年第9回シェル美術賞展3等賞、第4回北陸中日美術展大賞受賞。1974(昭和49)年福井県文化芸術賞受賞。1991(平成3)年福井の美術・現代VOL.2展開催(福井県立美術館)。 |