山村風景(裏・木のある風景)
| 作品番号 | O-232 |
|---|---|
| 作家 | 渋谷修 |
| 制作年(西暦) | 1922頃 |
| 制作年(和暦) | 大正11年頃 |
| サイズ | 18×25.5cm |
| 技法 | 油彩 |
| 材質 | 木製パネル |

| 作家名(ヨミ) | シブヤオサム |
|---|---|
| 作家名(英語) | Osamu SHIBUYA |
| 生年月日(西暦) | 1900 |
| 没年月日(西暦) | 1963頃 |
| 略歴・解説 | 洋画家。1900(明治33)年頃生まれ。1963(昭和38)年頃没。普門暁、伊藤準三らによって設立された未来派美術協会の第2回大阪展(1921[大正10]年)に出品し未来派賞受賞、同年会友となる。未来派美術協会の木下秀一郎が北荘画会設立に参画した関係により、1922(大正11)年10月福井で渋谷修肖像画展が開催された。また同年10月上野公園青陽楼で開催された三科インデペンデント美術展覧会(=未来派美術協会第3回展)に「女」「ある夜の自像」「青春時代」を出品、1924(大正13)年1月名古屋で開催された第2回中央洋画会展覧会には「風景」を出品した。渋谷は大正期の新興芸術運動に深く関わり、花柄の布を女の頭部や胸に貼り付けた1922(大正11)年の「女」等によって、尾形亀之助や菊池武一と共にわが国で最初にものを使ったコラージュ作品を発表、美術界に影響を与えた。 |