雪の日(稲架の前)
| 作品番号 | O-191 |
|---|---|
| 作家 | 旭亮弘 |
| 制作年(西暦) | 1940 |
| 制作年(和暦) | 昭和15年 |
| サイズ | 157.5×128.5cm |
| 技法 | 油彩 |
| 材質 | キャンバス |

| 作家名(ヨミ) | アサヒアキヒロ |
|---|---|
| 作家名(英語) | Akihiro ASAHI |
| 生年月日(西暦) | 1915 |
| 没年月日(西暦) | 1945 |
| 略歴・解説 | 洋画家。1915(大正4)年5月10日福井県美山町生まれ。1945(昭和20)年6月1日戦地没。福井師範学校在学中より土岡秀太郎の指導を受け、1939(昭和14)年の北荘美術協会結成に参画する。1935(昭和10)年、「初夏の寒村」で第23回二科展に初入選。以降も二科展入選を重ね、1940(昭和15)年(第27回展)に「山の子供」「雪の日」で特待、翌1941(昭和16)年(第28回展)には「雪おろし」「燕捕り」で二科会会友となる。旭の画題には、教員として赴任した僻地の小学校で接した子供達や山村の人々が描かれており、その素朴で力強い画風は、藤田嗣治、熊谷守一、東郷青児らからも注目され将来を期待されたが、1944(昭和19)年第二次大戦に出征し翌年不帰の客となった。 |