浮世絵 東海道五十三次之内 藤枝 相模

資料ID12567
資料番号C0457
大分類絵画
中分類浮世絵
資料名(ヨミ)ウキヨエ トウカイドウゴジュウサンツギノウチ フジエダ サガミ
寸法(高さ/cm)縦37.0
寸法(幅/cm)横25.3
点数1
技法木版
制作者三代歌川豊国
制作年代嘉永5年(1852)
公開解説役者見立東海道五十三次の内 藤枝 相模
東海道五十三次の地名にゆかりのある歌舞伎の役を、それを得意とした役者の似顔で大首絵に仕立てたもの。
正編、続編、間の宿シリーズが現存し、「藤枝 相模」は続編。
「一谷嫩軍記」熊谷陣屋の熊谷女房相模で役者は五代目瀬川菊之丞。
外題の周囲には、敦盛ゆかりの青葉の笛、首桶、相模が旅の道中で持っていた笠などが描かれている。
背景は保永堂版「東海道五拾三次」(広重画)を利用している。

PageTop