小浜市街地図

時代[大正]
資料解説"小浜町に加え、小浜城跡があった雲浜村竹原と西津村が描かれた大正2年(1913)の地図です。小浜町は地区に応じて色分けがなされ、他の村より詳細に描かれています。街路の様子は江戸時代とほぼ共通していますが、一方で江戸時代の絵図には見られなかった石で構築された波止や、船の荷下ろしのための桟橋が描かれています。なお、この地図は、小浜町一番地に所在した狩野信進堂が発行したものです。"

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