カウマーリー女神
| Title | Kaumari |
|---|---|
| 作者 | 作者不詳(カーリーガート派) |
| Artist | Artist Unknown(Kalighat School) |
| 制作年 | 19世紀後半 |
| 素材/技法 | 水彩・紙 |
| サイズ(高×幅×奥行) | 31.1×23.5×- |
| 国名 | インド |
| ジャンル | カーリーガート画 |
| 取得年 | 1999 |
| 管理番号 | 1302 |
| 作品解説 | カーリガート絵画とは、コルカタ(カルカッタ)が英領インドの首都となり、周辺の村から集まってきた絵巻物の画家たちが制作した絵画のこと。画家の多くがカーリガート寺院(1809年創建)周辺に集まって制作したことからこの名がついた。この寺院へ参拝する一般のインド人向けに作られたが、イギリス人には異教徒の絵としてお土産ともなった。 カウマリーは、古代の母神崇拝の中から形成された七母神のうちの一人で、処女神。永遠に青年の姿をしていると言われる軍神クマーラのパートナーであるため、カウマリーも若く美しい姿で、孔雀に乗り、武器を手にした姿で描かれる。 |