『ラーマーヤナ』
| Title | Ramayana |
|---|---|
| 作者 | プトゥ・アルティニ |
| Artist | Putu Artini |
| 制作年 | 不詳 |
| 素材/技法 | バリ伝統顔料・布 |
| サイズ(高×幅×奥行) | 84×181.5×- |
| 国名 | インドネシア |
| ジャンル | カマサン絵画 |
| 管理番号 | 628 |
| 作品解説 | カマサン(ワヤン)様式は、インドネシアのバリ島で描かれてきた、最も伝統的な絵画の様式である。ヒンドゥ教の聖典である『ラーマーヤナ』は、インドの大叙事詩。アヨーディヤー国を追放されたラーマが、猿軍の助けを得て、シーター妃を誘拐した魔王と戦い、最後はアヨーディヤー国の王となる話。ヒンドゥ教を信仰するバリ島では、宗教絵画だけでなく、芸能においても重要な主題となっている。 |