「マハーバーラタ」
| Title | Mahabharata |
|---|---|
| 作者 | クトゥット・スカンタ |
| Artist | Ketut Sukanta |
| 制作年 | 不詳 |
| 素材/技法 | バリ伝統顔料・布 |
| サイズ(高×幅×奥行) | 157.9×165.9×- |
| 国名 | インドネシア |
| ジャンル | カマサン絵画 |
| 管理番号 | 620 |
| 作品解説 | インドネシアのバリ島で描かれてきた、カマサン(ワヤン)様式と呼ばれる伝統的な描き方の絵画のひとつ。バリ島ではインド起源のヒンドゥ教が信仰されており、『マハーバーラタ』はその聖典である大叙事詩で、バラタ族に属するコラワ100王子とパンダワ5王子の間に起こった戦争の物語。バリの舞踊劇でも、この主題は頻繁に使われる。本作で描かれている場面は、ガルーダが、とらわれの身である母親を助けるために、天界にいき、神々と戦ったのちに不死の聖水を手に入れる話に基づく。 |