雪解の庭
| 作品名/Japanese Title | 雪解の庭 |
|---|---|
| 作品名2/Japanese Sub title | |
| English Title | Snow Melting in a Garden |
| 作者/Artist | 村上 華岳 MURAKAMI Kagaku |
| 区分/Genre | 日本画 |
| 制作年/Year | 1918 |
| 制作年(和暦)/Year(Japanese calendar) | 大正7 |
| 材質等/Material | 絹本着色/軸 |
| 高さ/Height(cm) | 43.6 |
| 幅/Width(cm) | 50.8 |
| 奥行き/Depth(cm) | |
| 寸法備考/Size memo | |
| 作品解説(日本語) | 雪が溶け、隠れていた地面や木々が姿を現わし始めた光景かと思われますが、その表現は斬新です。土手のように積みあがった地面に、白色の絵具を厚く塗り重ねて雪を描いています。溶けかけた雪やぬかるんだ地面のどろどろとした触感を絵具の質感に託しているのでしょうか。それとも、大胆に残された筆触に画家の内面の発露をみることができるかもしれません。その意図は定かではないものの、見るほどに多様な解釈が浮かぶ深みのある作品です。 |
| Writing text | This scene is believed to show how the shapes of trees and the hidden ground start to emerge as snow melts, but it is depicted in a novel way. The artist has rendered snow by applying thick white paint to the ground, which rises up in a kind of embankment. Perhaps he used the texture of the paint to express the muddy feel of melting snow and sodden ground. Or perhaps the bold brushstrokes visible on the painted surface could be seen as manifestations of the artist’s inner state. Although his intentions are a little unclear, the more we look at this intriguing painting, the more diverse interpretations come to mind. |
| 会場(展示中の場合)/Exhibition Location |
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