まっすぐな道でさみしい山頭火
| 作品名/Japanese Title | まっすぐな道でさみしい山頭火 |
|---|---|
| 作品名2/Japanese Sub title | |
| English Title | ‘I feel lonely,the road stretching on straight’ Haiku text by TANEDA Santoka |
| 作者/Artist | 池田 遙邨 IKEDA Yoson |
| 区分/Genre | 日本画 |
| 制作年/Year | 1988 |
| 制作年(和暦)/Year(Japanese calendar) | 昭和63 |
| 材質等/Material | 紙本着色/額 |
| 高さ/Height(cm) | 90.2 |
| 幅/Width(cm) | 64.5 |
| 奥行き/Depth(cm) | |
| 寸法備考/Size memo | |
| 作品解説(日本語) | 俳人の種田山頭火による代表的な自由律俳句の一つ「まっすぐな道でさみしい」から着想された風景画です。山頭火は、度重なる家族との死別や、家業の破綻など波乱に満ちた半生を送った後に、各地を放浪し多数の句を詠んだ俳人として知られます。題材となったこの句からも孤独に旅をする山頭火の寂寥が想像されますが、池田遙邨の作品には、枯草の原っぱの穏やかな色合いや、こちらを見つめる狐の姿など、飄々としていながらも温かい雰囲気が感じられます。 |
| Writing text | This landscape by Ikeda Yoson was inspired by one of the most important free-form haiku poems of poet Taneda Santoka (1882–1940), which could be translated as, “All alone on a straight road.” Taneda wandered all over Japan and wrote poems after half a lifetime of turbulence, including family bereavement and the bankruptcy of his family business. The poem evokes the loneliness of Taneda on his solitary travels. Yet, the gentle colors of a field of withered grass and a fox looking toward the onlooker create a relaxed, warm atmosphere in this work by Ikeda. |
| 会場(展示中の場合)/Exhibition Location |
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