アンドロイドは電気羊の夢を見るか?(ハヤカワSFシリーズ)/早川書房
| 作品名/Japanese Title | アンドロイドは電気羊の夢を見るか?(ハヤカワSFシリーズ)/早川書房 |
|---|---|
| 作品名2/Japanese Sub title | |
| English Title | |
| 作者/Artist | 真鍋 博 MANABE Hiroshi |
| 区分/Genre | |
| 制作年/Year | 1969 |
| 制作年(和暦)/Year(Japanese calendar) | |
| 材質等/Material | 印画紙/原画/ブラシ |
| 高さ/Height(cm) | 26.7 |
| 幅/Width(cm) | 18.0 |
| 奥行き/Depth(cm) | |
| 寸法備考/Size memo | |
| 作品解説(日本語) | リドリー・スコット監督の映画『ブレードランナー』(1982年)の原作として知られるSF小説の、日本語版の表紙として制作されました。小説は、人との見分けがつかないほどに、精巧に作られたアンドロイドを描くことにより、人とは何かを問う作品です。真鍋は「電気羊」の体内を、ネジなどの金属等を組み合わせた写真で表現しました。また、青や緑の深い色調に白い絵具が散らされ、神秘的な夜空や宇宙のイメージが広がります。 |
| Writing text | This drawing was made for the cover of the Japanese translation of the science fiction novel Do Androids Dream of Electric Sheep?, which was also the inspiration for the film Blade Runner (1982) directed by Ridley Scott. The novel asks what it is to be human by depicting androids so elaborately made that they are indistinguishable from human beings. Manabe Hiroshi used a photograph depicting a combination of screws and other metal pieces to portray the inside of the body of the electric sheep. White paint scattered across the dark blue and green color scheme evokes the mysterious night sky and the universe. |
| 会場(展示中の場合)/Exhibition Location | 愛媛県生涯学習センター 愛媛人物博物館夏季企画展 昭和100周年記念企画「戦後昭和を駆け抜けた愛媛の偉人たち」 |
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