南海トラフ地震に備える政策研究 研究調査報告書
| 分類記号 | 1-B |
|---|---|
| 内容分類 | ソウカ |
| 図書番号 | H0047052 |
| 図書内容 | はじめに 南海トラフ地震に備える政策研究一背景と目的ー(牧紀男)...... 1 第1部 災害シナリオ(災害シナリオ部会 研究成果) 第1章 研究の課題と報告書の構成(中林啓修)................................. 3 第2章 災害被害の拡大要因:相転移 ............................................. 4 2.1 自然災害の人的被害における相転移(河田惠昭)..........................4 2.2 自然災害の経済被害における相転移(寅屋敷哲他).......................9 第3章 相転移としての長期停電..........................................................13 3.1 電力受給バランス悪化による長期電力供給制約シナリオ(寅屋敷哲地)....13 3.2 土砂災害を対象とした立地に基づいた送電網の脆弱性評価(橋冨彰吾)....24 3.3 非常用自家発電による需要者側の対応余地の再検討(奥村与志弘)....30 第4章 長期停電の影響.....................................................................39 4.1人命に関わるリスクの可能性(中林啓修)....................................39 4.2 社会経済リスクの可能性(奥村与志弘).......................................50 第5章 まとめ 政策提言(中林啓修) .................................................59 第2部.復興組織・体制(復興組織・体制分科会 研究成果) 第1章 組織連関からみた南海トラフ地震対策(飯尾潤)............................62 第2章 南海トラフに備える中央政府の組織的課題(飯尾潤).......................66 第3章 南海トラフ地震応急対策における都道府県の役割一広域避難対策の3県比較ー(太田響子)......80 第4章 中部三県における南海トラフ地震対策の先駆性と課題ースキームの構築・運用に注目しつつー(林昌宏)...104 第5章 「業務継続計画」策定の実証分析一どの市町村の業務継続計画が充実しているのか?ー(北村亘・吐合大祐)...124 第6章 市町村及び地域の組織・体制のあり方 一三重県・高知県の現地調査市町村を事例として一(広田純一)...140 第7章 地区防災計画の自治体全域での展開(牧原出).................................171 第8章 災害への意識と住宅選択一災害リスク情報に注目して一(砂原庸介)...184 終章 組織体制分科会の提言(飯尾潤).................................195 第3部 官民連携(官民連携分科会 研究成果) 第1章 災害対応・復旧復興事業における官民連携分析の視座 (阪本真由美).......199 第2章 防災・復興分野における官民連携可能性等調査の結果概要 (佐久木晶二)..208 第3章 南海トラフ地震災想定自治体における災害時に向けた官民連携体制に関する研究一兵庫県商あわじ市を事例としてー(磯村和樹)...236 第4章 NPOから見た被災者支援における官民連携(明城徹也)...........................254 第5章 災害復興における官民連携(牧紀男).................................................... 260 第6章 地域企業の復興に向けての方策(野田健太郎).......................................265 第4部 災害リスクファイナンス(災害リスクファイナンス分科会 研究成果) 第1章 南海トラフ巨大地震における財政需要額の推計: Synathetic Control Method (SCM)アプローチ(宮崎毅)......275 第2章 応用一般均衡モデルを用いた南海トラフ巨大地震の経済被害予測 (山崎雅人)......299 第3章 大規模自然災害における復興需要とその官民比率に関する事例研究 (林万平)......335 第4章 政策提言:南海トラフ巨大地震の復興を支えるリスクファイナンスの強化と公共部門の役割(永松伸吾・山本伸二)......360 第5部 (個人とコミュニティ分科会 研究成果) 第1章 誰一人取り残さない防災実現のための個別避難計画づくり(松川杏寧)......374 第2章 福祉と防災の連結による個別避難計画作成のための標準業務手順(SOP) 開発(本荘雄一)......387 第3章 インクルージョン・マネージャーのコンピテンシー考察(辻岡綾)...412 第4章 求められる取組一平時と災害時で切れ目のない支援を一(立木茂雄)・・・422 第6部 都市と住宅(都市と住宅分科会 研究成果) 第1章 南海トラフ巨大地震における都市・住宅復興を解くアプローチ(越山健治)・・・427 第2章 南海トラフ地震の都市・住宅復興政策に向けた論点整理(照本清峰・鍬田泰子・越山健治)・・・434 第3章 政策提言AIを用いた復興シミュレーションの試行(越山健治)・・・460 第4章 修正型復興シミュレーションが導いた復興像(塩崎由人)・・・472 第5章 南海トラフ地震対策に向けた政策提言と復興シミュレーションの可能性(越山健治)・・・485 第7部 政策提言 第1章 まとめ(吐合大祐・牧紀男)・・・492 第2章 各分科会の政策提言(再掲)・・・505 付録 研究会活動記録・・・530 事務局・担当研究員一覧・・・538 |
| 形態 | 開架 |
| 題名 | 南海トラフ地震に備える政策研究 研究調査報告書 |
| 題名読み | なんかいとらふじしんにそなえるせいさくけんきゅう けんきゅうちょうさほうこくしょ |
| 著者・記事作成者 | (公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構 研究戦略センター研究調査部 |
| 著者・記事作成者読み | こうえきざいだんほうじんひょうごしんさいきねん21せいきけんきゅうきこう けんきゅうせんりゃくせんたーけんきゅうちょうさぶ |
| 発信者・発行者 | (公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構 研究戦略センター研究調査部 |
| 発信者・発行者読み | こうえきざいだんほうじんひょうごしんさいきねん21せいきけんきゅうきこう けんきゅうせんりゃくせんたーけんきゅうちょうさぶ |
| 当該版の発行年月日 | 2023/03 |
| 版次 | 初版 |
| 出版地(国) | 神戸(兵庫) |
| 頁数 | 538 |
| サイズ | A4 |
| 背表紙 | 1 |
| 背表紙の特徴 | ホットメルト製本 |
| 背表紙の色 | 白 |
| 情報メディア分類 | 図書 |
| 和洋区分 | 和 |
| 記述言語 | 日本語 |