被災地を歩きながら考えたこと
| 分類記号 | 5-E |
|---|---|
| 内容分類 | ブンカ |
| 図書番号 | H0046219 |
| 図書内容 | 大きな溝 99パーセントと100パーセントのあいだ・・・7 I 破壊 被災地を歩きながら考えたこと・・・12 個人体験としての震災/津波がもたらすもの/多様な被災地の状況/建築の敗北宣言/建築家に何が可能か/文化被災者としての経験 報道と現場の建築破壊・・・38 切りとられた被災地/シンボルの不在/フクシマと東北の廃墟 見慣れた風景が変わるとき・・・51 災害に強い病院を考える・・・54 震災対応をテーマにしたデザイン/公立刈田綜合病院の試み II 文化 公共施設からの「日常」・・・58 繰り返された津波災害/現代に新しく発生したこと/非常時におけるガラスと畳の和室/現代建築はどうだったのか/日常性の回復 本に学ぶ、歴史に学ぶ・・・74 震災後に本を読むということ/忘れられた復興計画の歴史 文化被災ということ・・・81 卒業設計日本一決定戦の危機/傷ついた文化的環境 漂流教室の実践・・・87 離散状態の研究室/教室がなくなるとき III 記憶 震災の記憶をいかに残すのか・・・94 被災地にはいまも瓦礫が残っている/岩手県では何が起きていたか/破壊されたスーパー堤防の街/3・11の記憶を残す試みについて/イタリアと中国における震災の痕跡/女川町の廃墟を忘れない/原発の街づくりと東日本大震災 奇跡の一本松・・・121 地元歴史家がつむぐ津波の物語・・・126 聖なるものとしての原子力発電所・・・129 なぜデザインがひどいのか/東京に原発を/ヤノベケンジと時間の感覚/永遠の宗教施設/終わりなき非日常 IV 構築 仮設住宅地に塔をたてる・・・140 日本の海岸をスキャンする/3・11の見えない境界線/仮設住宅地の集会所を考える/時間と空間を超える建築/壁画のある集会所/被災地のなかの復興への兆し 二地域居住と原発避難・・・161 復興を考えるために・・・164 V 情報 模索する建築家と美術家・・・168 被災建物の保存計画/建築の暴力性について/原発事故と対峙する建築家/アーティストはどう反応したか/記憶することとアートの役割/悩む建築家たち 建築系メディアはどう伝えたか・・・191 最初の一ヵ月/雑誌の初動/展覧会の動向 3・11以降の建築展・・・198 若手の建築家による提案/メタボリズムの未来都市展 VI 萌芽 海外から東日本大震災を想う・・・204 3・11以降に訪れたヴェネチア/原発事故による文化被災/津波と文化のサイクル/2012年のヴェネチアへ 被災地に芽生えた新しい緑・・・219 五ヵ月後の被災地/記憶の風化と新しい風景/気仙沼における藤村和成の個人活動 あとがき・・・229 初出一覧・・・232 |
| 形態 | 開架 |
| 題名 | 被災地を歩きながら考えたこと |
| 題名読み | ひさいちをあるきながらかんがえたこと |
| 著者・記事作成者 | 五十嵐太郎 |
| 著者・記事作成者読み | いがらし たろう |
| 発信者・発行者 | 株式会社みすず書房 |
| 発信者・発行者読み | かぶしきかいしゃみすずしょぼう |
| 当該版の発行年月日 | 2011/11/25 |
| 出版地(国) | 東京(日本) |
| 頁数 | 233 |
| サイズ | A5 |
| 背表紙 | 1 |
| 背表紙の特徴 | 無 |
| 背表紙の色 | 白 |
| 情報メディア分類 | 図書 |
| ISBN | 978-4-622-07652-0 |
| 和洋区分 | 和 |
| 記述言語 | 日本語 |