はるかのひまわり

分類記号5-E
内容分類ブン
図書番号H0044791
図書内容増補新版のためのまえがき・・・2

プロローグ・・・12

Ⅰ 「こんなん家族じゃないわ!」
   一瞬にして消えてなくなる「ふつうの生活」…19
   家族の会話はなくなった…21
   精神神経科へと回され…24
   学校へ行けなくなった…28
   毎日のように手首を切る…30
   私なりのSOSだった…32
   この家を出よう…34
   父がポツリと言ったこと…36
   母の入院…38
   突然「親の介護」がやってきた…41
   母がとても小さく感じられて…44
   「お父さんが倒れた」…46
   少しずつかたちになりだした家族…48

Ⅱ はるかちゃんのひまわり
   瓦礫に芽を出したひまわり…53
   妹の同級生のお父さんが教えてくれた…54
   なんでこんなところに咲くんやろう?…56
   近寄らないようにしていた…57
   シンボルフラワー…59
   少女画家・アレキサンドラ…60
   初めて自分の意思で種まきに…62
   「ひまわりウォーク」の思い…64
   友だちの心の中で生きている…67

Ⅲ 震災の「語り部」に
   NPOの理事って何すんの?…71
   「NANDS」の原点…73
   ありのまま話すだけ…79
   自分が鍛えられる「語り部」…80
   「はるか」が身近にいるように感じて…82
   1・17の集いに初参加…84
   
Ⅳ はるかが会わせてくれた人たち
   「それは恥ずかしいことじゃない」…89
   この人と話がしたい!…93
   その本に出合わせてくれた先生…97
   「生きろ!!」と書いてくれた…99
   はるかの校長先生…100
   神戸からニューヨークへ…102
   「あなたはあなたでいいの」…104
   出会った人がいたからこそ…108

Ⅴ 新しい一歩
   毎日ハンドボールに打ち込んでいた…113
   引きずることは悪いことなのか…114
   ずっと傍にいたのに…117
   一度も泣くことができなかった…119
   「頑張れ」は今も嫌いな言葉…121
   そのあたりまえが大切…123
   わかっているけれど、それでも…125
   安心して泣ける場所だったけれど…126
   仙台の「はるか」ちゃん…129
   大きくなったり小さくなったり…131
   NHK「青春メッセージ」に入れたかった言葉…133
   私ひとりで東京に行けるんだろうか…135
   23歳にもなってホームシックに…138
   やることはやったぞ…140
   今の私には場所がある…144
   はるかが新しい出会いをまたつくってくれた…146

エピローグ-天国のはるかへ・・・150

増補新版のためのあとがき・・・158

解説-堀内正美・・・166
関連年表・・・174
題名はるかのひまわり
題名読みはるかのひまわり
副題震災で妹を亡くした姉が綴る残された者たちの再生の記録
副題読みしんさいでいもうとをなくしたあねがつづるのこされたものたちのさいせいのきろく
著者・記事作成者加藤いつか
著者・記事作成者読みかとういつか
発信者・発行者株式会社苦楽堂
発信者・発行者読みかぶしきかいしゃくらくどう
当該版の発行年月日2019/03/11
版次1
出版地(国)神戸(兵庫)
頁数175p
サイズ19cm
背表紙1
背表紙の色黄色
情報メディア分類図書
ISBN978-4-908087-10-3
和洋区分
記述言語日本語
キーワード阪神淡路大震災,NPO

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