昭和19年 東南海地震

分類記号2-A
図書番号H0044509
図書内容はじめに
第1章 昭和東南海地震の地震像
1 東南海地震はどんな地震?
2 日本における地震観測
3 強震計で得られた東南海地震のデータ
4 地震記象からみた東南海地震の破壊過程
5 そのほかの解析結果との比較
6 本解析モデルで東南海地震の地殻変動、津波は説明可能か?
7 震度からみた東南海地震
8 アスペリティ
9 まとめ
参考文献

第2章 被害統計と震度分布
1 被害統計資料
(1)飯田によるデータ
(2)再整理
2 震度分布
(1)評価方法
(2)震度分布の特徴
3 被害の特徴
4 まとめ
参考文献
付録 修正した飯田データと宮村データ

第3章 東南海地震と地震学
1 関東大震災後の地震学
(1)地震研究所の設立と発展
(2)中央気象台の台頭
(3)戦争の影響
2 東南海地震の調査報告書
(1)名古屋大学理学部と名古屋地方気象台
(2)中央気象台
(3)地震研究所
3 統制下での調査
4 まとめ
参考文献
付録 今村明恒と地震予知

第4章 紅の血は燃ゆる
1 『紅の血は燃ゆる-学徒勤労動員の記録』
2 国の施策としての学徒動員の実態
3 動員学徒の証言
(1)通年動員へ
(2)学徒勤労動員の日々
(3)中島飛行機製作所山方工場の賛辞
4 殉難学徒に思いを馳せて
(1)動員学徒の「日常」
(2)山方工場倒壊の原因
(3)戦時下の「日常」と現代の「日常」
参考文献
付録 学徒動員に至る国内外の動き(年表)

第5章 慰霊碑・記念碑・遺構
1 名古屋市南区・港区
(1)名南ふれあい病院(南区豊田5丁目)
(2)三菱重工第三菱風寮敷地(港区大江町)
(3)日泰寺奉安塔境内(千種区城山新町1丁目)
2 半田市
(1)半田市役所(東洋町2丁目)
(2)雁宿公園(雁宿町)
(3)浄土宗光照院(東本町2丁目)
(4)市営北谷墓地(柊町4丁目)
3 豊橋市・豊川市
(1)曹洞宗龍拈寺(豊橋市新吉町)
(2)豊橋東高校(豊橋市向山町西猿)
(3)豊川公園(豊川市諏訪1丁目)
(4)曹洞宗妙厳寺(豊川稲荷)(豊川市豊川町)
4 地震・空襲と慰霊
5 まとめ
参考文献
付録その1 静岡県袋井市の調査結果
付録その2 豊川市諏訪墓地の調査結果

第6章 愛知県の郷土資料が語る被害の様相
1 概要
2 愛知県全域
3 名古屋地域
4 尾張地域
5 海部地域
6 知多地域
7 西三河地域
8 東三河地域
9 その他(社史・神社誌等)
10 主な参考文献、地震名称、地震発生日時、キーワード“隠された”
11 まとめ
付録その1 各資料が引用する主な参考資料
付録その2 三重県における郷土資料の表

資料編
(1)「見てみよう!歴史地震記録と旬のあいち」-昭和東南海地震関連-
(2)減災ライブラリー閲覧可能資料―昭和東南海地震関連―

おわりに
謝辞
題名昭和19年 東南海地震
題名読みしょうわねん とうなんかいじしん
発信者・発行者名古屋大学減災連携研究センター
発信者・発行者読みなごやだいがくげんさいれんけいけんきゅうせんたー
版次初版
出版地(国)愛知
頁数188
サイズA4
背表紙1
背表紙の特徴
背表紙の色臙脂
情報メディア分類図書
和洋区分
記述言語日本語

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