東日本大震災と地域産業復興 2 2011.10.1〜2012.8.31
| 分類記号 | 4-C |
|---|---|
| 図書番号 | H0044301 |
| 図書内容 | 序章 被災地の地域産業・中小企業の復旧・復興―震災後一年半の現状と課題 (p.19) ■第1部 津波被災地の地域産業の復興 第1章 岩手県大槌町/地域産業の復活に向かう三陸の小さな町―壊滅したまちに「ともしび」が点き始めている (p.31) 第2章 岩手県大船渡市/粛々と復旧・復興に向かう―浸水域で再開、さらに仮設施設を展開 (p.84) 第3章 青森県八戸市/港湾立地の工場が津波被災―立ち上がった中小企業の次の課題 (p.116) ■第2部 原発災害地域の産業の復興 第4章 福島県浪江町/原発災害からの復興に向かう中小企業―商工業者の取り組み (p.147) 第5章 福島県浪江町/原発災害地域の若手経営者・後継者たちの取り組み―青年会議所、商工会青年部の人びと (p.198) 第6章 福島県いわき市/仮設工業団地で再開する警戒区域内中小企業―双葉郡企業を受け入れる (p.220) ■第3部 地域中小企業の新たな展開 第7章 モノづくり系中小企業の復旧・復興―国内生産拠点、地元の雇用の受け皿 (p.251) 第8章 宮城県大崎市/内陸被災地域の新たな産業展開―被災後のモノづくり産業と食品産業 (p.291) ■補論 被災地の産業復興をめぐるトピックス 補論1 原発災害から避難する農家女性たちの取り組み―「かーちゃんの力プロジェクト」の展開 (p.331) 補論2 岩手県北上市/仮設住宅を見守る地域支援員の提供―沿岸の大船渡市、大槌町との地域連携 (p.338) 補論3 岩手県野田村/三つの駅が交差する交流拠点―道の駅「のだ」、三陸鉄道「陸中野田駅」を束ねる「(株)のだむら」 (p.343) 補論4 福島県田村市/警戒区域のスーパーが周辺に新規開店―浪江町の総合衣料スーパー「サンプラザ」が一歩を踏み出す (p.349) 補論5 岩手県陸前高田市/沿岸で被災したパチンコ、カラオケ店が内陸で復活―被災した居酒屋、スナックを優先的に受け入れる「村上商事」 (p.354) |
| 形態 | 河田文庫・関西大学 |
| 題名 | 東日本大震災と地域産業復興 2 2011.10.1〜2012.8.31 |
| 題名読み | ひがしにほん だいしんさい と ちいき さんぎょう ふっこう 2 2011.10.1~2012.8.31 |
| 副題 | 立ち上がる「まち」の現場から |
| 副題読み | たちあがる 「まち」 の げんば から |
| 著者・記事作成者 | 関満博 |
| 著者・記事作成者読み | せき みつひろ |
| 発信者・発行者 | 新評論 |
| 発信者・発行者読み | しんひょうろん |
| 当該版の発行年月日 | 2012/10/25 |
| 出版地(国) | 東京 |
| 頁数 | 366 |
| サイズ | 22×16 |
| 背表紙 | 1 |
| 背表紙の色 | 白 |
| 情報メディア分類 | 図書 |
| ISBN | 978-4-7948-0918-6 |
| 和洋区分 | 和 |
| 記述言語 | 日本語 |