日本災害情報学会 第9回研究発表大会 予稿集 2007年11月16日・17日
| 分類記号 | 2-B |
|---|---|
| 図書番号 | H0043700 |
| 図書内容 | ■火山災害 ・1991年普賢岳噴火災害に於けるマスコミの取材と報道 43人の犠牲者・マスコミからも16人が、その背景は (p.1) ・住民から見た火山噴火の試練~雲仙・普賢岳の噴火災害~ (p.5) ・島原を忘れるな-<住民とマスコミの対話集会>の10年とその後 (p.11) ・島原における火山観光に対する商工観光関係者の反応と評価 (p.17) ・長期・大規模噴火災害を受けた島原市安中地区住民の防災意識・復興評価に関する研究 (p.23) ・トータルステーションと反射プリズムを用いた雲仙・普賢岳溶岩ドームの監視体制 (p.29) ・火山ハザードマップおよび関係資料のデータベース化と公開 (p.33) ・火山防災対策のための噴火シナリオ:樽前山の事例 (p.39) ・噴火警戒レベルの導入について (p.45) ■地震防災 ・「緊急地震速報」に関する意識と評価―アンケート調査からの考察― (p.49) ・能登半島地震における住民の対応と災害情報の伝達 (p.57) ・被害情報の活用に関する実証実験 (p.63) ・地震災害情報の信頼度に対する,分散型評価手法 (p.69) ・地震災害時において周辺環境及び個人属性を考慮した避難経路の決定手法 (p.75) ・重機ネットワークの構築による被災者救援システム~いのちの地域ネット~ (p.81) ・高齢者を援護する地域密着型情報システムの構築研究 (p.87) ・新潟県中越沖地震における住民の対応と防災意識 (p.91) ・IT強震計が目指すもの (p.95) ・車載360゜カメラによる地震被災地のシームレス映像情報 (p.101) ・緊急地震速報と噴火警戒レベルは本当に住民の退避行動を促進するか? (p.107) ■災害情報 ・安全安心情報配信プラットホームの仕様と運用についてinfo-magicを用いた地域防災力の向上 (p.113) ・災害時第二通信網の実現に向けて (p.117) ・災害発生直後における水道応急復旧目標設定手法に関する研究 (p.123) ・新潟県中越沖地震における災害対策本部の考察-新潟県柏崎市・刈羽村の事例から-(p.129) ・FM防災ラジオシステムの開発と効果的な運用法に関する実験的研究 (p.135) ・プローブカー情報の減災利用 (p.141) ・周りに一つでも無傷のRCビルがあったら原発は大丈夫 (p.147) ・平成18年7月豪雨時における宮崎市での災害情報の伝達と住民の対応 (p.151) ・リスク・コミュニケーションを前提とした洪水ハザードマップの開発とその公表効果に関する研究 (p.157) ■防災情報システム ・名古屋大学における災害時安否確認システムの導入と運用 (p.163) ・災害時における地域内情報共有システムの提案災害時における円滑な情報共有を目指して (p.169) ・携帯電話基地局情報を活用した交通流観測精度の実験的検証 (p.175) ・「標準型市町村防災GIS」の実用可能性について~H19能登半島地震での輪島市をケーススタディとして~ (p.181) ・災害時の道路情報提供の試み新潟県中越沖地震における取組みと今後の展開 (p.187) ・災害対応を経験した地方自治体を対象とした災害情報共有に関する実態調査 (p.191) ・携帯電話を用いた災害時情報共有システム (p.197) ・緊急災害情報のメッセージ構成法 (p.203) ・クロスメディア連携による災害時情報集約 (p.配信システムの有効性と課題―神奈川県藤沢市における実証実験を通じて― (p.209) ・eコミュニティプラットフォームを活用した災害情報の共有手法に関する研究―静岡県島田市の事例を中心として― (p.215) ・自治体災害対応における情報処理方策の高度化-近畿圏自治体防災担当者との検討を通じて- (p.221) ■風水害土砂災害 ・2006年鹿児島県北部豪雨災害における被災者の避難行動・災害意識について (p.227) ・洪水氾濫からの避難行動の計画論のあり方に関する一考察 ハリケーン・カトリーナの教訓を踏まえて (p.233) ・2006年10月北日本豪雨災害時の住民による防災情報利用実態 (p.239) ・リアルタイム雨量・水位情報に対するインターネット利用者の認識 (p.245) ・行動指南型洪水ハザードマップの開発とその住民受容に関する研究 (p.249) ・平成19年台風9号出水における洪水予報・避難勧告等実態調査~新しい河川防災情報はどう生かされたのか~ (p.255) ・「土砂災害に対する全国統一防災訓練」のアンケート結果から-埼玉県飯能市の結果- (p.261) ・豪雨時の土砂災害発生に関する情報収集と活用について (p.267) ・分かりやすい土砂災害情報に関する社会実験について (p.273) ・高齢化・過疎化が進む地域における災害情報と避難行動の問題点に関する一考察 (p.279) ■津波防災 防災対策・危機管理 ・政治agendaとしての防災の位置付け-総理大臣の国会演説を題材に- (p.285) ・自治体の災害対処能力向上のための教育訓練について (p.291) ・インドネシア共和国バンダ・アチェおよびジョグジャカルタにおける災害観とそれをふまえた防災支援について (p.297) ・図上訓練の対応記録を用いた自治体職員の災害対応における情報処理フローの分析 (p.303) ・津波防災における災害予測情報と住民避難の関係に関する考察 (p.309) ・2006年及び2007年にオホーツク海沿岸地域に出された津波警報の伝達と住民の対応 (p.315) ・児童とその保護者を対象とした津波防災教育の実践から得られた課題 (p.321) ・みやぎサバ・メシコンテスト開催 災害時の食をテーマに防災を考える (p.327) ・市町村災害対策本部に関する考察 平成19年(2007年)能登半島地震での輪島市を事例に (p.331) ・リスクコミュニケーションと消防団の災害対応活動 (p.337) |
| 形態 | 河田文庫・関西大学 |
| 題名 | 日本災害情報学会 第9回研究発表大会 予稿集 2007年11月16日・17日 |
| 題名読み | にほん さいがい じょうほう がっかい だい9かい けんきゅう はっぴょう たいかい よこうしゅう 2007ねん 11がつ 16にち・17にち |
| 発信者・発行者 | 日本災害情報学会 |
| 発信者・発行者読み | にほん さいがい じょうほう がっかい |
| 当該版の発行年月日 | 2007/11/16 |
| 出版地(国) | [出版地不明] |
| 頁数 | 342 |
| サイズ | A4 |
| 背表紙 | 1 |
| 背表紙の特徴 | 無 |
| 背表紙の色 | 黄土 |
| 情報メディア分類 | 図書 |
| 和洋区分 | 和 |
| 記述言語 | 日本語 |