日本災害情報学会 第6回研究発表大会 予稿集 2004年11月19日・20日

分類記号2-B
図書番号H0043698
図書内容■地震防災・災害情報
 ・宏観異常情報と地震との関係-兵庫県南部地震を例に- (p.1)
 ・河角の69年周期説は正しかった? (p.5)
 ・浮体式免震システムの試設計 (p.9)
 ・東南海地震と新聞検閲-内務省検閲課勤務日誌に見る- (p.15)
 ・地震予知情報に対する市民の意識について(防災行動に着目して) (p.21)
 ・2003年十勝沖地震における津波避難行動-住民聞き取り調査を中心に- (p.29)
 ・気象庁の緊急地震速報について (p.37)
■防災情報システム・災害報道
 ・ブロードバンド時代の地震防災情報ネットワーク (p.43)
 ・インターネットウェブページによる地震災害情報の利用実態調査 (p.45)
 ・災害発生時における電子的情報要求動態の一考察 (p.51)
 ・災害情報ポータルサイト構築に向けて-災害時におけるITを活用した情報共有・交換システムづくりへの取り組み- (p.57)
 ・三重県防災情報提供プラットフォーム(防災みえ.JP)の運用と課題について (p.65)
 ・災害とコミュニティFM放送 (p.71)
 ・自治体の災害時広報の標準化促進の提案 (p.77)
 ・外国人への災害情報提供-多言語防災情報翻訳システムの構築- (p.83)
 ・外国人に対する災害情報の伝達手段について (p.89)
■防災対策・危機管理・防災教育
 ・シンポジウム「今、災害時の情報を問う。」に関するアンケート調査結果について (p.93)
 ・火山ハザードマップの評価について (p.101)
 ・大規模災害等に対する簡易で実践的な図上訓練システムの提案 (p.109)
 ・災害対応/意志決定支援のためのモデリングアーキテクチャの研究-シミュレーションサービスによる新たな水害情報ビジネスモデルの提案- (p.115)
 ・足元の東海地震を大学生はどう伝えたいか-静岡大学での集中講義WSから- (p.121)
 ・中学生を対象とした地震・津波実験学習の取り組みとその課題 (p.129)
 ・日本における子ども向け防災・災害資料の現状について (p.135)
 ・災害を引き起こす自然現象を素材とする科学教育 (p.139)
 ・災害体験情報共有システムの活用 (p.143)
■風水害・土砂災害
 ・行政資料を利用した過去の災害履歴調査-福岡県太宰府市の例- (p.149)
 ・Using Synthetic Aperture Radar Imagery with GIS for Flood Damage Estimation (p.157)
 ・カリブ海諸国におけるHurricane Ivanの被害と対応 (p.163)
 ・平成16年7月福井豪雨による土砂災害の特徴 (p.169)
 ・日本社会の弱点を見せつけた災害-平成16年7月新潟・福井豪雨災害から何を学ぶんのか?- (p.177)
 ・災害時における要援護者への支援活動~新潟・福井豪雨災害における三条市災害ボランティアセンターの事例から~ (p.183)
 ・2003年7月水俣市土石流災害時の地域住民の行動・判断に関する調査 (p.189)
 ・平成15(2003)年熊本県水俣市土石流災害における住民の対応 (p.195)
 ・自助・共助の防災活動を支援する情報のあり方に関する考察~住民が直感的にわかりやすい情報とは=洪水を事例として=~ (p.203)
 ・福岡での河川氾濫と防災気象情報の利活用-ホームページによる観測データの公開と電子メールの相乗効果- (p.207)
 ・レーダー雨量計を用いた過去降雨検索システム (p.215)
 ・防災科研における台風災害データベースシステムの構築(2) (p.221)
 ・洪水被害の防止・軽減のためのソフト対策-洪水ハザードマップ作製の現状と課題- (p.227)
形態河田文庫・関西大学
題名日本災害情報学会 第6回研究発表大会 予稿集 2004年11月19日・20日
題名読みにほん さいがい じょうほう がっかい だい6かい けんきゅう はっぴょう たいかい よこうしゅう 2004ねん 11がつ 19にち・20にち
発信者・発行者日本災害情報学会
発信者・発行者読みにほん さいがい じょうほう がっかい
当該版の発行年月日2004/11/19
出版地(国)[出版地不明]
頁数230
サイズA4
背表紙1
背表紙の特徴
背表紙の色
情報メディア分類図書
和洋区分
記述言語日本語

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