葬儀業界の戦後史 葬祭事業から見える死のリアリティ
| 分類記号 | 4-C |
|---|---|
| 図書番号 | H0042613 |
| 図書内容 | 序章 葬祭事業者にとっての終活ブームとケア 1 終活ブームにおける葬儀 2 職業上、死にかかわること――ケアと商品 3 本書の構成 第1章 葬儀サービスを捉えるために 1 商品化・消費社会での死 2 葬儀サービスでの消費者との相互行為とその特性について 3 死を商業的に扱うことによるジレンマ 4 葬祭業者の感情的不協和と職業イメージ 5 葬祭業から見る近代化 第2章 戦後の葬祭業界の変動要因 1 戦後の経済成長と人口の変化 2 戦後の葬祭業界 3 行政的な主導と葬儀の経済・文化的価値――一九四五―六〇年代 4 マナーの消費と葬儀サービスの開発――一九七〇―八〇年代 5 「心」の時代の葬儀――一九九〇―二〇一〇年代 6 リスク消費としての終活ブーム――二〇一〇年代以降 第3章 商品としての儀礼空間――景観と住空間から排除された死 1 葬儀場所の変化 2 死の排除をめぐる「景観」というレトリック 3 葬儀会館の商品価値 4 人々の視線と行為を意識した死の管理 第4章 葬祭業教育と遺族へのかかわり 1 一九八〇年代の葬祭業者たちが感じた職業イメージ 2 身体の意識化 3 企業教育での利他的側面と商業的側面 4 地域のなかでのグリーフケア 終章 葬祭事業という死のリアリティ 1 商品化された/商品的ではない死 2 生前から死後の準備を推進する――「ライフエンディング」とは 3 「死」から「生」のなかのリスクへ あとがき |
| 形態 | 開架 |
| 題名 | 葬儀業界の戦後史 葬祭事業から見える死のリアリティ |
| 題名読み | そうぎぎょうかいのせんごし そうさいじぎょうからみえるしのりありてぃ |
| シリーズ名 | 名古屋学院大学総合研究所研究叢書29 |
| シリーズ名読み | なごやがくいんだいがくそうごうけんきゅうじょけんきゅうそうしょ29 |
| 著者・記事作成者 | 玉川貴子 |
| 著者・記事作成者読み | たまがわたかこ |
| 発信者・発行者 | 青弓社 |
| 発信者・発行者読み | せいきゅうしゃ |
| 当該版の発行年月日 | 2018/03/20 |
| 版次 | 初版 |
| 出版地(国) | 東京 |
| 頁数 | 242 |
| サイズ | A5 |
| 背表紙 | 1 |
| 背表紙の特徴 | 無 |
| 背表紙の色 | 黒 |
| 情報メディア分類 | 図書 |
| ISBN | 978-4-7872-3433-9 |
| 和洋区分 | 和 |
| 記述言語 | 日本語 |
| キーワード | 東日本大震災, 合同慰霊祭 |