東京におけるボランティア活動推進のあり方 検討委員会報告書

分類記号5-C
内容分類ボラ
図書番号H0042594
図書内容目次
はじめに

Ⅰ.市民活動を取り巻く近年の社会的状況
 1.社会問題の多様化、深刻化、ボーダレス化 p.3
 2.既存の社会システムの見直しと社会問題解決の取り組み p.3
  1)行政中心主義の限界と改善への取り組み p.3
  2)企業の社会貢献活動の高まり p.4
  3)多様な市民活動の登場 p.4
 3.行政による市民活動支援施策の活発化 p.5

Ⅱ.市民活動の役割と発展に向けての課題
 1.市民活動の個人的および社会的な意義 p.9
 2.日本における市民活動の発展に向けての課題 p.9
  1)市民活動を取り巻く外的状況 p.9
  2)市民活動の内的課題 p.12

Ⅲ.東京ボランティア・センターの現状と課題
 1.東京ボランティア・センターの理念・目的 p.15
 2.東京ボランティア・センターの支援対象 p.17
 3.東京ボランティア・センターの基本的機能 p.19
 4.東京ボランティア・センターの各種推進事業 p.21
 5.東京ボランティア・センターの設置・運営 p.22
 6.東京ボランティア・センターの職員体制 p.23
 7.東京ボランティア・センターの設置場所・閉所時間 p.23
 8.東京ボランティア・センターの財源 p.24

Ⅳ.東京ボランティア・センターが今後目指す方向について
 1.「市民社会」を目指した市民の多様な活動を支援する p.27
  1)「ボランティア活動」を根幹としながら、多様な「市民活動」を支援する p.27
  2)市民活動に参加する「個人」および「団体」を支援する p.28
  3)支援対象・範囲の考え方 p.28
 2.広域圏のセンターとして、特色のあるサービスを提供する p.29
  1)広域性を活かしたサービスの提供 p.29
  2)専門的なサービスの提供 p.29
  3)先駆性のある事業の開発 p.29
 3.市民性・民間性・独自性をさらに進める p.30
  1)多様な市民の意見が反映される仕組みづくり p.30
  2)公的財源の活用と自主財源の確保に向けて p.30
  3)運営委員会のあり方の検討 p.31
  4)職員体制の検討 p.31
 4.市民セクターと企業セクター・行政セクターとの協働を促進する p.32
 5.区市町村と広域のボランティア活動推進団体等との連携を強化する p.32
  1)区市町村ボランティアセンターの基盤強化への支援と連携 p.34
  2)広域のボランティア活動推進団体等との連携 p.34
 6.現行の機能・事業の充実と新たな取り組み
  1)総合的な情報拠点の整備 p.34
  2)専門性の高い相談体制の確立 p.34
  3)市民活動への支援方法等の調査・研究 p.35
  4)多様な研修プログラムの開発と実施 p.35
  5)市民や関係者への啓発と理解の促進 p.35
  6)災害時のネットワーク拠点の整備 p.36
 7.事業拡大に伴う推進体制の強化
  1)職員体制の確保 p.36
  2)スペース等の確保 p.36
  3)財源の確保 p.37
  4)組織のマネージメント力の強化 p.37
形態開架
題名東京におけるボランティア活動推進のあり方 検討委員会報告書
題名読みとうきょうにおけるぼらんてぃあかつどうすいしんのありかた けんとういいんかいほうこくしょ
副題東京ボランティア・センターのあり方を中心に
副題読みとうきょうぼらんてぃあせんたーのありかたをちゅうしんに
発信者・発行者社会福祉法人 東京都社会福祉協議会 東京ボランティア・センター
発信者・発行者読みしゃかいふくしほうじん とうきょうとしゃかいふくしきょうぎかい とうきょうぼらんてぃあせんたー
頁数167
サイズA4
背表紙1
背表紙の特徴
背表紙の色
情報メディア分類図書
和洋区分
記述言語日本語

PageTop